〇〇出来ないという能力

こんばんは、ヒーラーのMaruです😊

 

今日は、望みを叶えやすくするために、まずは『ありのままの自分を認める方法』についてお話ししようと思います!

 

「自分はいつも失敗する」あるいは「本当にツイていない」というように、今の状態を否定的に見ていると、
本人がそう信じているため、実際に否定的な現実が創られます。人生は自分の意識が創っていますからね。

 

まずは「自分はいつも失敗する」ということについて考えてみましょう。

 

この「いつも」とは何を意味していて、どこからきた言葉なのでしょう❓

 

今日電車に乗り遅れた、仕事の商談が成立しなかった、帰り道に転んでケガをした、夕食のハンバーグを焦がしてしまった、家族と喧嘩した、彼氏に振られた、友人とスケジュールが合わない、などなど。

 

こんなことがあって、これらをまとめて「いつも」と言っているのかもしれません。
あるいは、小さい頃に「あなたはいつも失敗ばかりね」と言われた言葉を信じ込んでいるのかもしれません。

 

個々の出来事については、一つ一つ見ていく必要がありますが(そもそもそれは失敗なのか、という点も含め)、
人は何度か自分がネガティブだと判断するような出来事が起こった場合、自分は「こんな人間なんだ」と
思い込んでしまうことがあります。

 

成功したか失敗したか、できたかできなかったか、評価されたかされなかったか、こうした二元論での判断をしてしまうのです。

 

できること」と「できないこと」は、ある事象を一側面から見て判断した場合の『異なる状態』です💡

 

そして『できないよりは何でもできた方が良い』、というのは人間の思い込みです。

 

人は足りないものをどんどん成長して埋めていく、というイメージの方も多いでしょうが、実は必ずしもそうではありません。

 

「足りない」という否定的な目で今の状態を見る必要はなく、今の状態は今のベストな状態なのです。
成長した時には自分の一部(あるいは全部)が異なる状態へと変化します。なかったものが増えるわけではないのです。

 

もともと「ある」のです。だから、どの人もみんな今この瞬間に既に完璧な状態なんです。いつも何かが足りないと感じることなく、今この瞬間の完璧な自分を愛を持って認めてあげられると、他の人がそうであることも認めることができます。
他人を否定し、受け入れられない人は、自分に対してもそういう部分があります。まずは自分が今の状態で完璧であることを認めてあげましょう。

 

『足りないからこそ努力することができる』という人は、努力するために「足りない状態」を必要とします。
すると、現実に足りない状態を引き寄せてしまうのです。

 

しかし、努力するためには、楽しい喜びに満ちた経験をモチベーションとすることもできるのです。
例えば、今は週末に家族みんなで近所の公園で楽しく過ごしていて大満足だけれども、次の週末は家族でディズニーランドに行く楽しみのために仕事を頑張って終わらせてもいいのです。

 

「何かができない人」と言われる私のお気に入りの人たちとして「空気が読めない人」と言われる人たちがいます。
そもそも空気が読めるか読めないかは、個人の主観的判断によるのですが。

 

空気が読めない人って、空気を読む能力がない人と思われがちですが、裏を返せば「空気を読まない能力」を持っている人のことです。

 

両者の差は「空気が読める能力」を持っている人と「空気が読めない能力」を持っている人の差なのです。後者に何かが足りないわけではないのです。

 

「空気が読めない人」は、空気が読める人にはわからない感覚を持っています。何かを成し遂げた経験のある人にとってはわかりやすいかもしれませんが、何かを成し遂げた後、それが出来なかった時の感覚がわからなくなったりしませんか?

 

この感覚は、単に出来るようになったという部分が追加されたわけではなく、経験を通して既に何かを成し遂げた自分に変化しており、その経験だけを切り取ることができるようなものではないのです。

 

もしかすると、「空気を読めない人」と言われる人は、ある状況において空気を読んで周囲に合わせるよりももっと重要な何かのために行動する、鋭い判断力を持った正義感の強い素直な人たちなのかもしれません。

 

空気を読める人には恥ずかしくてできないようなことを、空気が読めない人がやってくれて、内心助かった〜なんてことはありませんか❓

 

例えば、生後3か月の赤ちゃんに向かって、あの子は一人で歩けない、できない子だなあ、と思う人はいませんよね?
それは成長段階によっていずれ歩けるようになることを知っているため、まだ歩けなくても大丈夫、という判断からの反応なのです。そして、0歳児に向かって「こんな時に笑うなんて、空気が読めないなあ」と思う人はいませんよね❓

 

それが、15歳になったら、空気が読めない、と言われて批判されなければならないのでしょうか?
もちろん、人は成長し、成長過程で求められているもの/期待されていることは変化します。一般的にはそれは年齢で判断されることが多いかもしれません。魂の成長過程に注目してみると、人間の年齢との関係は必ずしも比例していません。既にすべてを悟っているような幼稚園児もいるでしょうし、子供みたいなわがままを言うおじいさんがいるかもしれません。それはそれでいいのです。

 

こうした違いは彼らの愛すべき特質であり、彼らを他のみんなと同じように感じさせる必要はなく、お互い「違い」として認識し、お互いを尊重し合えばいいのだと、私は思います。

 

それは、優劣ではなく、単なる違いです。白黒ハッキリさせた、白か黒ではなく、みんなその間のどこか白か黒の割合が違う個性を持っています。さらに白黒以外の色も混ざってきます。そして、色以外の要素も加わってきます。
人間にはさまざまな要素がある中で、一つか二つの指標から、あの人の方が優れている、と判断するのはばかばかしくないですか?

 

赤より黄色の方が優れていますか?紫は優秀ですか?キラキラしているともっとすごいですか?笑

 

そんなことはないですよね?それと同じで、どの人も、まさに「世界に一人だけの存在」なんです。

 

できることが多い人が優れているわけではなく、学校や社会で評価される項目以外にも人間を構成している要素は何億、何兆とあります。人はさまざまな点を分析し、結果を総合点として評価されるような存在ではなく、もっと多次元的な存在です。さらに、人は一瞬一瞬変化しています。

 

もちろん、努力して出来るようになった経験が多い人は魅力的かもしれません。

 

でも、目の前にいる人の、今あるがままの姿を認め合えたら世界は平和だと思いませんか?

 

それは今まで努力してきた人が評価されない訳でも、みんながこれ以上成長できないことでもないんです。

努力してきた人たちの経験は既にその人の一部であり素晴らしく、他人と比べて秀でているから素晴らしいわけではありません。その素晴らしさは既にそこにあります。

 

一瞬一瞬、現状に満足しながらも成長できるんです。自分や他人を否定することなく、ありのまま認めることができれば、不満や悔しさを進化/成長のモチベーションとせず、愛と喜びに満ちたモチベーションから人々が変化していける世界に変化すると思います。今は変化している途中ですよね。

 

ついつい自分や他人を否定してしまうという人は、心配しないでください。まずは、「あ、今私否定している」と気付くことが第一歩です。

 

多くの人が、自分のことも他人のことも否定することをやめ(否定のエネルギーはとても重いエネルギーです)、お互いをありのままに認め尊重し合い、互いに調和した状態で軽やかなエネルギーで新年を迎えられることを祈っております。自分と他人を認めることで、願いが叶いやすくなるなんて、とってもハッピーですよね✨

 

今日もブログを読んでくださったみなさまに愛と光と感謝を込めて💓

Maru

 

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年内の東京での対面セッションは、12月24日が最終となります。

12月25日-1月15日の期間は札幌にいますので、同期間中は札幌市内での対面セッション、あるいはオンラインセッションが可能です。

1月30日- 2月11日の期間は台湾にいますので、同期間中は台中市内での対面セッション(英語でのセッションあるいは日中通訳付きでのセッションが可能です)、あるいはオンラインセッションが可能です。

 

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Maru

 
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